年齢を重ねると、新陳代謝や血行が明らかに悪くなります。なかなか痩せにくくなるのも、新陳代謝が悪くなることが原因です。

 

古いものを捨て新しく生まれ変わるには、血が重要なのです。その働きをアップさせるEPAの実力についても見ていきましょう。

血管

血管年齢=見た目年齢

 

美肌の鍵となるのは、ターンオーバーと呼ばれる、肌の生まれ変わりです。

 

古い角質や細胞が新しく生まれ変わる現象ですが、若い時は約28〜30周期と言われていたターンオーバー周期も、年齢を重ねるごとに伸びていき、古い角質を残したまま、新しく生まれ変わることができず、肌荒れや吹き出物、シワなどに結びついてしまいます。肌老化のサインです。

 

アンチエイジングに力を入れている女性も多いとは思いますが、新陳代謝がうまくいかないと、見た目の若さを保てないのです。

 

重要なポイントは、血液にあります。血液は老廃物を流すとともに、酸素や栄養素を体全体に運ぶという役割も持っています。血の巡りスムーズであれば、細胞のひとつひとつにまで行きわたり、活発な生まれ変わりが行われることになります。ですが、巡りが滞ってしまうと、生まれ変わりはうまくいきません。

 

血がスムーズに巡るには、弾力性のあるしなやかな血管と、ドロドロしてないサラサラの血液が必要となります。見た目年齢は血管年齢に比例するとは、あながち間違ってはいないのです。

 

EPAの血液サラサラ効果

 

DHAとEPAはどちらもオメガ3脂肪酸であり、とても良く似た成分ですが、血液サラサラ効果はEPAに軍配が上がります。EPAは血液に特化した成分なのです。EPAは血液の中に含まれる赤血球をしなやかにし、赤血球が自由に形を変えるのを助けます。

 

また、血栓ができるのを防ぐため、血液がサラサラと流れるようになります。サラサラと流れる血液は体中を巡り、美肌やアンチエイジング効果を高めてくれるのです。

 

 


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