某有名日本人大リーガーの奥様が愛用していることをブログで告白したという、DHA・EPAクッキングオイル。通常の油代わりに料理に使うだけで、豊富な栄養成分が摂取できるところが魅力。そんなDHA・EPAクッキングオイルについて解説します。

クッキングオイル

 

 

DHA・EPAクッキングオイルとは

 

100%マグロから抽出したDHAとEPAが摂取できるクッキングオイルです。クッキングオイルを1滴摂ると、その約40%のDHA・EPAが摂取できる優れもの。クッキングオイル1gで、約100gのαリノレイン酸を摂取するのと同じです。さまざまな料理に使用でき、お菓子作りにも活用できるとのことです。某日本人大リーガー夫人がブログで紹介したことで、その人気に一斉に火がつきました。

 

 

DHA・EPAクッキングオイルのメリット

 

DHA・EPAクッキングオイルの特徴は、その栄養成分の豊富さにあります。通常のオイルは高温や中温抽出されるので栄養素が壊れてしまいがちですが、このクッキングオイルは低温抽出のため、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなどが豊富に含まれたまま残っています。

 

また魚臭さを最小限に抑えることに成功したため、活用できる料理の種類も豊富になりました。

 

 

DHA・EPAクッキングオイルの注意点

まずはその量です。DHAとEPAの理想摂取量は1日約1g、1000mg程度と言われています。またこのクッキングオイルにはビタミンAやビタミンDなど脂溶性のビタミンが含まれていますから、特に摂りすぎには注意し、規定量内に抑えましょう。また火にとても弱いため、できるだけ加熱しない調理法で活用することをおすすめします。


自己紹介